MADE with PRIDE

「自分が履きたくなるようなスニーカーが無い。だから自分で作ろう。」という想いからスタートしたMillReefです。
立ち上げ当初から欧米製のモノマネで終わらない、ベーシックな中にオリジナリティのある日本人の感性で作られたスニーカーの確立こそがMillReefの存在価値と考えています。今後も「MADE with PRIDE」をポリシーに、モノづくりはもちろんのこと、販売方法においても皆様のニーズに合う新たな方法を確立し、皆様と共に「スニーカー=カジュアル」だけでない、新しいスニーカースタイルを作って行きたいと考えています。

“MillReef”名前の由来。

“MillReef”名前の由来。

MillReef 1970年代初頭に活躍した(14戦12勝)の名馬MillReefにあやかりブランド名にしました。
MillReef 1971年英ダービー http://www.youtube.com/watch?v=6MubcmTVJr0

すべてがオリジナル。

すべてがオリジナル。

MillReefのスニーカーは既成のものを使っていません。すべてこの靴のために一から用意したものばかりで出来ています。サイドテープ、けりゴムの意匠、生地の張り合わせ製法など、ソールの厚みや堅さも独特のものです。

新しいときよりも履き込んだ後を考えて作りました。

新しいときよりも履き込んだ後を考えて作りました。

MillReefスニーカーは新品よりも履き込んだ時にこそ、いっそう味わい深いスニーカーを目指して作っています。
一般的に言われる、加硫して接着するバルカナイズ製法をもちいていますが、アッパーの張り合わせ・ゴム周りの意匠テープ等の工程は全てMillReef独自の方法で行い、日本人のきめの細やかな感性と手作業ならではの僅かな違いを活かしたシルエットと履き心地を追求しています。